社長ブログ

つぶやき

2026.06.24 つぶやき

台風 量産体制?

肌感ですが、例年よりも量産の時期が少し早いのかな?

…って気がしています。

あくまでも肌感…。

気象庁 気象研究所が誇る「スーパーコンピュータシステム」とやら…

番組の天気予報では、当然反映されていますが。

私は個人的に「欧州中期予報センター ECMWF」モデルを参考にして

おります。

日本列島への接近がほぼ確実になると、毎日の夕方に営業Kさんと

進路予測の意見交換になります。何の解決にもなりませんが…。

答え合わせみたいな事をしておりまして… 何年も。

なぜかホッとするんです。

営業Kさん…いつも頼りになる御方です!

2026.06.19 つぶやき

本社 Y君

Y 君 いつもトラックを大切にしてくれて本当にありがとう。

昨日も洗車していましたね。

Y君は、時間さえあれば必ずと言ってもいいほど洗車大会を開催。

乗り継いで来た歴代のトラック… ずっと綺麗な状態でしたね。

雨の日でも屋根の下で洗車大会。真冬でも真夏であっても洗車大会。

会社所有の車両でありながら、自分の車のように大切にしてくれています。

Y君が乗るトラックは、きっと幸せでしょうね。

後輩の O君、なかなか負けていません。室内がいつも綺麗です。

Y先輩に続いてくださいっ!

営業の Kさん、諸事情あって間もなく代替車両となりますが、前車両に

続きコンディションのキープをよろしくお願いいたします!

営業のKさんも、これがまた なかなか拘りの洗車を披露してくれます。

今ではいちばん汚い車が、わたしの車です…

すんません… (+_+)

2026.06.18 つぶやき

トイレ掃除

全員、順番で担っています。掃除の仕方には、ほぼ決まったやり方が

ありますが、仕上げ方には個々にさまざま。

毎回かならず、特徴のある掃除の仕上げ方をする人もいて、

誰が掃除をしたのかがすぐに判ったりもします。

昔取った杵柄なのでしょう… 素晴らしいです。

その日の汚れ方に関係なく、綺麗な状態であっても必ずしっかりと

仕上げをする人は、3人もいます。人として素晴らしいですね。

つまり、損とか得とかでもなく、楽や苦でもなく…

私はとても尊敬と感謝の念を抱きます。

20分で終える人から、毎回40分近くかけて仕上げる人… さまざまです。

トイレ掃除を当番としての使命でやるのか、

トイレ掃除という機会を自分磨きのためにやってみるのか…

同じトイレ掃除をするにしても、のちに得るものは大きな違いとなり、

大きな差にもなるはずです。

観ていて私がいちばん、勉強させていただいております。

2026.06.12 つぶやき

三つの心得

信用 ・信頼 ・実績

一、 信用 時間を重んじること 

   時間は戻せず、 買うこともできず。

   相手の時間は奪ってはならず… お借りするもの。

   組織としての時間は、組織のための時間。

   先輩も後輩も関係なく、相手を待たせてはいけない… それは人として。

   時間は支配することができず、時間に支配されているという考え方。

二、 信頼 気付ける人間になること

   工場内や現場を歩いている時、足元に落ちているゴミや1本の雑草を拾え

   ますか? そこから、あと三歩…のところにもゴミが落ちていたら?

   少しだけ遠回りをしてゴミ箱へ入れる勇気と器量。今の自分に備わって

   いますか?

   トイレや洗面所を使用した後、次に使う人への気遣いって何ですか?

   気付いていても、それを次の人へ回してしまっている自分がいませんか?

   自分が何かを使用する前に、事前の状態を把握する目と余裕を持って

   いますか?

   事故や失敗を限りなく減らし、似たような事故や失敗の繰り返しも

   限りなく減らすために、本来必要とする大切なことです。

   自分以外の何かや、誰かの役に立てている… その勇気と器量は、

   「慕われる」ということです。

三、実績 人間を磨く… という名の努力

   良い実績と良からぬ実績。

   両方が常に背中合わせで存在し、それは毎日同時進行。

   損得勘定… という言葉。 人を見る立場として、これは大きな計りに

   しています。

   例えば、普通に迷わず近道を選ぶ人。

   あえて遠回りを選択するという勇気などは持ち合わせていない。

   自分が得をすることを当たり前とした生き方。とにかく自分は損をしたく

   ない。

   自分にとって割に合わない時間と労力は使いたくない。

   なので同行する人を待たせていても、まったく気にならない。

   鎧と兜が脱げず、自分の失敗を素直に認めることができない。

   どうしても自分は綺麗なままで認められていたい。

   人間はどうしたって失敗をしてしまう生き物なのですがね…。

   とても残念です。

   時に損を理解したうえで「あえて損を損と思わず、迷わず損を選択する

   とても勇気が必要で、しかし組織の中にこのような人材が一人でも存在して

   いるとしたら…

   この貴重な人材に、組織は大きく救われています。

   そしてそのご家族は、きっと素敵なご家族なのでしょう。

   時代に関係なく、人間として素晴らしいことだと大きく捉え、

   最大限の感謝と敬意を表します。

   勇気を持って、あえて遠回りを選択するとたまに良いことも

   あるのですがね。

   拾えなかったものが拾えたり、気付けなかった事に気付けたり…

2026.06.10 つぶやき

当社の社員

一言でいうと「個性派集団」

ほぼ結論です…

業務内容からして、個性感のある人材が自然に集まるのでしょうかね。

面白いですよ…うちの子たち。

個性派集団ですので、まとめようとしても、まとまる訳がありません…

なので無理にまとめることは、あえてしないように… と、考え方を変えております。

それであっても組織には変わりありません。

組織人として社員には、簡単には取得できない「重い課題」を幾つか背負わせております。

野放し…って訳には参りません。当然です…

重い課題を重く受け止めているのか、重い課題であっても軽く受け止めているのか。

あるいは課題としてすら受け止めていないのか。

そして今から五年後、十年後の自分がどのような人間になっているのか?

受け止め方と取り組み方によって、必ず結果として大きな差が出るはずです。

技術、経験、知識 の向上への取り組みだけでは、絶対に質の良い組織にはなりません。

人間力の向上は組織力の向上であり、賢い人間よりも心豊かな人間であってほしい…

しかしこの取り組みには、とても長い時間が必要です… なので本当に疲れます。

終着駅は、「人として…」という名の駅です。

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