一言でいうと「個性派集団」

ほぼ結論です…

業務内容からして、個性感のある人材が自然に集まるのでしょうかね。

面白いですよ…うちの子たち。

個性派集団ですので、まとめようとしても、まとまる訳がありません…

なので無理にまとめることは、あえてしないように… と、考え方を変えております。

それであっても組織には変わりありません。

組織人として社員には、簡単には取得できない「重い課題」を幾つか背負わせております。

野放し…って訳には参りません。当然です…

重い課題を重く受け止めているのか、重い課題であっても軽く受け止めているのか。

あるいは課題としてすら受け止めていないのか。

そして今から五年後、十年後の自分がどのような人間になっているのか?

受け止め方と取り組み方によって、必ず結果として大きな差が出るはずです。

技術、経験、知識 の向上への取り組みだけでは、絶対に質の良い組織にはなりません。

人間力の向上は組織力の向上であり、賢い人間よりも心豊かな人間であってほしい…

しかしこの取り組みには、とても長い時間が必要です… なので本当に疲れます。

終着駅は、「人として…」という名の駅です。