2026年7月
長いトンネルの出口
自分自身にしか背負えないもの… 背負わなければいけないこと…
その子は前職から現在の当社在籍中にいたる約10年の間、背負い続けました。
そして先ごろ、約10年間背負い続けたことが、ようやく結論に到達したそうです。
それはとても良い結論でした。素晴らしい結論でした。
今後の人生に対する不安、絶望感、叶わないかもしれない希望…
今日までの本人が背負ってきたことの重さは、本人にしかわからない事です。
私には察ることしかできません。
その子は、私が今までに見たことのないとても嬉しそうな表情で、
私のもとへ報告に来てくれました。
しっかりと背負い続けた本人の辛抱と努力、そして今日まで本人を支え続けてきた
ご家族の皆様、とても素晴らしく喜ばしい結論に、心より祝福を申し上げます。
今後の素敵な人生設計に向けて、躊躇なく真正面から向き合って行ってください!
毎日の素敵な笑顔を、おじさんは楽しみにしております。